唇の上が乾燥する方へ

■唇の上が乾燥する

 

唇の上の皮がむけてしまったり、ガサガサして口紅がうまく塗れない、ファンデーションが埋まるなど部分的に乾燥してしまうことはありませんか。

 

唇の上が乾燥してしまうと、顔の中心辺りなので目立って恥ずかしいですよね。

 

乾燥がなかなか治らず、切れ目が出来てしまうと痛みが出たり、炎症を起こしてしまう可能性もありますから気を付けないといけません。正しいケアで早めに治してあげましょう。

 

■唇の上が乾燥してしまう原因

 

原因その1:皮脂腺が少ない

 

唇の上はそもそも顔の他の場所と比べて、肌を乾燥から守る皮脂の分泌が少ない場所です。そのため、元々乾燥肌の方の唇の上は、特に乾燥してしまいがちになります。

 

原因その2:保湿ケアがおろそかになりがち

 

化粧水などで保湿ケアをする際、唇の上の部分は唇や鼻が邪魔をしてなかなかお手入れが難しいため、意識していないとついついお手入れがおろそかになりがちです。

 

原因その3:刺激が多い場所である

 

唇の上は、鼻息が常にかかっている場所ですし、食べ物や飲み物からの刺激、そしてクセでついついこすったり触ったりしてしまう場所のため、肌が刺激を受け乾燥しやすいです。

 

また、花粉症の季節や風邪等での鼻水からの刺激もあります。そのため、保湿バランスが悪化しやすい場所なのです。

 

■唇の上の乾燥を改善する正しいケア

 

【緊急の対処方法について】

 

唇の上がすでに赤くなっている方は、緊急の対処法が必要です。肌が赤みを帯びている人は、肌の内部で炎症を起こし、毛細血管が広がったことにより、肌がデリケートな敏感肌の状態になってしまっています。

 

そんな方は、まずはいち早く肌を守るケアをしてください。

 

効果的な方法は、「ワセリン」を使うこと。ワセリンは、肌を潤す効果は少ないものの、「これ以上肌が乾燥するのを防ぐ」働きがあります。ワセリンを塗ることで、肌内部の水分がこれ以上蒸発することを防ぎ、また、紫外線等の刺激が肌の内部に入らないようにできます。

 

馬油も同じ働きがありますのでうまく活用してください。

 

【長期目線でのケアも同時に行う】

 

ワセリンだけでは、その場だけの対処にしかなりません。大切なのは、肌の保湿力を高めること。保湿力が高く、低刺激で、浸透力が高い保湿成分を配合した基礎化粧品を使うとよいでしょう。

 

注目すべき成分は「セラミド」。

 

セラミドは、お肌の一番外側にある、表皮の角質層間の隙間を埋め、肌のバリア機能を高める効果が高い成分として知られています。

 

特に最近では、人の肌にあるセラミドと構造が似通った、「人型セラミド」を配合した化粧水もありますので、こういった保湿効果が高い基礎化粧品をうまく活用しましょう。

 

また、肌が荒れている方は、低刺激の敏感肌にも使える成分を使っている基礎化粧品を選びましょう。

 

■セラミド配合|角質を整え乾燥肌を改善する基礎化粧品ランキング

 

ディセンシア・アヤナス

※敏感肌専門で肌に優しい
※人型ナノセラミド配合
※年齢肌対策にもピッタリ

 

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>>アヤナストライアルセット<<

 

アヤナスは、敏感肌専門化粧品ブランドのディセンシアが開発・販売している基礎化粧品。ポーラ研究所が培った敏感肌のデータを採用しており、肌に刺激を与える成分が一切入っていません。アトピーなどの超敏感肌でも使えるレベルなので、普通の敏感肌くらいなら全く問題なく使えます。

 

保湿力に優れた人型ナノセラミドを配合。肌の角質層を整え、バリア機能を高めます。また、CVアルギネートがコラーゲン生成力を高めるので、年齢肌対策にもピッタリです。

 

トライアルセットがあるので、自分の肌に合うかどうか試してみるのも一つの手です。

 

ヒフミド

 

↓↓人型セラミドで深い潤いを↓↓

 

>>ネット限定格安トライアルセット<<

 

ヒフミドはテレビCMでおなじみの小林製薬が開発・販売している基礎化粧品。

 

洗顔石鹸、化粧水、クリームなどすべてのアイテムに人型セラミドを配合し、肌の角質層をあらゆるケアで整え乾燥肌を改善します。

 

トライアルセットが980円というのもうれしいですね。

 

モイストゲルプラス

 

↓↓2種類のセラミド配合↓↓

 

>>徹底保湿のオールインワン<<

 

時間がない方でもすぐにスキンケアできると評判なのが、オールインワンタイプのモイストゲルプラス。

 

2種類のセラミドを配合し、肌の保湿力を高め、乾燥肌を素早く改善します。

 

忙しい主婦の方にもピッタリのアイテムです。

 

 

 

唇をよく舐めてしまう方や、飲み物を頻繁に摂ったり、エアコンなどの冷暖房がきいた部屋に長時間いたりすると乾燥を引き起こしてしまいます。唇は保護機能がその他の肌に比べて劣っている部分なので影響が出やすいのです。また、乾燥を防ぐためにリップを塗っている方も、リップによってはメントールなどの刺激があるものですと症状悪化に繋がることもあります。あと、やってはいけないと分かっていても唇の皮をむいてしまう方もいるでしょう。唇の乾燥を改善するには、潤いを与えるだけでなく保湿機能も向上させてあげることが大切です。今お使いのスキンケアで改善していないのであれば、潤い成分が足りないかもしれません。肌を潤す重要成分は「セラミド」です。セラミドはお肌内部に存在するものに近い「ヒト型セラミド」ですと、浸透しやすいのです。そして、サイズが小さい方が高い浸透力を実現できるのでサイズも確認してスキンケア用品を選びましょう。