口周りのアトピー肌を改善したい方へ

■アトピーの肌の特徴

 

アトピーの人は先天的に、肌のバリア機能を司っているセラミドが不足していると言われます。

 

私たちはターンオーバーの過程で、セラミドを自分で作っているのですが、アトピーの人はセラミドを作りだす力が弱いのです。

 

普段はアトピーの症状がでていなくても、季節の変わり目やストレス、体調不良などによってアトピーの症状を発症することがあります。

 

アトピーが発症すると、肌表面は粉を吹いたようにカサカサとし、強い痒みを感じるようになります。特に口周りや目の周りにアトピーの症状が出る場合が多いです。

 

■口周りのアトピー

 

口周りはよく動く場所なので乾燥しやすい場所です。アトピーの症状が出ると口角が切れてしまうこともあります。

 

口周りは、他の場所よりも念入りに保湿を行わなければなりません。アトピーの人は、水分を肌に蓄えることが出来ないため、化粧水や乳液をつけてもつけても乾燥するという状態に陥りやすいのです。

 

ただ単純に保湿するのではなく、長時間肌に水分が留まれるような保湿を行いましょう。

 

洗顔後濡れている状態でオイルを塗る保湿ケアが手軽でおすすめです。オイルには角質を柔軟にする作用があるため、口角が切れてしまうのを防げますし、後からつける化粧水や乳液が浸透しやすくなります。

 

■基礎化粧品選び

 

朝晩使う基礎化粧品もただ塗れば良いというわけではありません。

 

アトピー肌の人は、水分を蓄える力が弱いので、肌に長時間留まれる、スキンケアで肌を強くするものを基礎化粧品として選ぶようにしましょう。

 

不足しているセラミドを補うと、水分保持力、バリア機能共に改善されるため肌を強くしていくことが出来ますよ。

 

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